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子ども連れで楽しめる釧路・阿寒の観光スポットとアクティビティ

阿寒湖遊覧船

この記事を書いた人

あきお@東京から道東へ移住
東京から自然豊かな道東へ移住!年間3万キロ走って道東開拓。住んでいるからこそ伝えられる道東の濃い観光情報について発信しています。 twitter→@fallingooo

釧路は自然が豊かで見どころも多いのですが、子どもにとっては退屈だと感じることも…

子ども連れのファミリー旅行では、子どもも大人も楽しめる場所を選びたいものです。

この記事では、釧路と阿寒エリアで子ども連れでも楽しめる観光スポットとアクティビティを紹介します。

子どもが遊んで学べる全天候型施設「釧路市こども遊学館」

「釧路市こども遊学館」は、五感を使って遊びながら科学の不思議について学べる科学館と児童館の機能を持った複合施設です。

季節や天候に左右されることない全天候型の施設で、1年を通じて子どもが楽しく遊ぶことができます。

館内には砂場やプラネタリウム、ボールプールの中を泳いで遊べるネットジャングル、いろいろな音のしかけがあるサウンドタワーなどの施設がたくさんあります。

また、ワークショップやイベントもたくさん行われているので、釧路に行く前に確認しておくといいですよ。

■所在地:北海道釧路市幸町10-2
■開館時間:9:30~17:00
■休館日:月曜日・年末年始
■釧路市こども遊学館
https://kodomoyugakukan.jp/

「釧路市動物園」の園内には、観覧車などがある遊園地

釧路市動物園

動物園の入り口

釧路市動物園には、かわいらしいレッサーパンダやホッキョクグマ、アムールトラ、エゾモモンガ、ライオンなどの人気の動物が展示されている他、レクリエーション施設や遊戯施設、休憩施設などの施設もあります。

釧路市動物園

釧路市動物園

また、北海道ゾーンでは北海道でしか見られないシマフクロウやオオワシなどの貴重な動物を見ることができます。

釧路市動物園の北海道ゾーン

釧路市動物園

敷地内の遊園地エリアには観覧車やさまざま遊具があり、子どもも大人も楽しく遊ぶことができます。

また、こどもどうぶつえんの動物舎2階は、図書室になっていて絵本が置かれていて、ゆっくりと食事や休憩ができる場所もあるので安心です。

■所在地:北海道釧路市阿寒町下仁々志別11
■開園時間:4月10日~10月14日/9:30~16:30
10月15日~4月9日/10:00~15:30
■休園日:12月の毎週水曜日、12月29日から1月2日(年末年始)、1月、2月の毎週水曜日(祝日にあたる日を除く)
■釧路市動物園
https://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/

タンチョウを間近で観られる「釧路市丹頂鶴自然公園」

釧路市丹頂鶴自然公園

「釧路市丹頂鶴自然公園」は、特別天然記念物のタンチョウの保護を目的として作られた公園です。

金網をめぐらした広い公園内には、タンチョウが自然に近い環境で飼育されていて、1年中観察できます。

釧路市丹頂鶴自然公園の鶴

年中見ることができるタンチョウ

タンチョウを間近で見られる場所はないので、おすすめです。

■所在地:北海道釧路市鶴丘112
■開園時間:8:50~17:20
■閉園日:土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
■一般財団法人 釧路市公園緑化協会  釧路市丹頂鶴自然公園(鶴公園)
http://www.kushiro-park.com/publics/index/72/

引き馬や馬車(馬そり)も体験できる「釧路市ふれあいホースパーク」

山花公園の中にある「釧路市ふれあいホースパーク」は、どさんこなど約10頭の馬が飼育されている乗馬クラブです。

ホーストレッキングやフリー乗馬の他、子ども連れでも楽しめる引き馬や馬車(馬そり)の体験もあります。

■所在地:北海道釧路市山花10-1
■開園時間:4月下旬~11月上旬/9:30~16:00、11月上旬~2月下旬/9:30~15:30
■閉園日:毎週水曜日(祝祭日にあたる場合は翌木曜日)
■山花温泉 リフレ 釧路市ふれあいホースパーク
https://www.refre-yamahana.jp/2020/12/02/horsepark/

子どもから大人まで楽しめる釧路川でカヌー体験

カヌー

釧路湿原の中を蛇行しながらゆっくりと流れる釧路川では、子どもから大人まで楽しめるカヌー体験が人気です。

ツアーにはガイドが同行するので、自分で漕ぐ必要がないので、初めての子ども連れ体験でも安心です。

濡れることはありませんが、ライフジャケットやカッパ、長靴も借りられるので手ぶらで楽しめます。

夏でも朝晩は冷えるので、羽織るものがあると安心ですよ。

釧路湿原の中を走る観光列車「釧路湿原ノロッコ号・SL冬の湿原号」

ノロッコ号

ノロッコ号

「くしろ湿原ノロッコ号」は、釧路駅から塘路駅間の釧路湿原をのんびりと走る観光列車です。

例年4月下旬から10月上旬までの期間限定で運行されます。

「SL冬の湿原号」は釧路駅と標茶駅の間の白銀の湿原を力強くSLが走る冬限定の特別列車です。

sl

車窓からは釧路湿原の大自然の景色とエゾシカやタンチョウ、キタキツネなどの野生動物の姿が楽しめ、1月から3月まで運行されている人気の観光列車です。

電車が好きなお子さんだととても楽しい体験になるでしょう。

遊覧船に乗って見に行く「マリモ展示観察センター」

阿寒湖遊覧船

こちらは阿寒湖エリアになりますが、遊覧船に乗ったりマリモを見るのもおすすめです。

特別天然記念物のマリモを間近で観察できる「マリモ展示観察センター」は、阿寒湖に浮かぶチュウルイ島にあります。

マリモを見に行くには、阿寒観光汽船の遊覧船やモーターボートに乗る必要があります。

センターの中には阿寒湖の湖底をイメージした大きな水槽があって実物のマリモをじっくりと観察できるようになっています。

チュウルイ島にあるマリモ展示観察センター

マリモだけでなく湖上から眺める阿寒湖や雄阿寒岳の景色も最高なので、ぜひ阿寒湖に行ったら体験してみてください。

阿寒湖遊覧船

■所在地:北海道釧路市阿寒町阿寒湖チュウルイ島
■開館時間:季節によって異なります。
■休館日:遊覧船が運行しない期間
■阿寒湖観光汽船 マリモ展示観察センター
https://www.akankisen.com/exMarimo.html

阿寒湖畔の幻想的な森を歩く「KAMUY LUMINA / カムイルミナ」

カムイルミナ

カムイルミナの入り口。チケットを見せて入っていきます

「KAMUY LUMINA / カムイルミナ」は、阿寒湖畔の夜の森で行われる体験型のナイトウォークです。

アイヌの杖をモチーフにしたリズムスティックの光や音を便りに、阿寒湖の森から神の国を目指します。

カムイルミナ

クライマックスでは、森に浮かび上がる幻想的な光景が見られます。

エンタメ性の強いアクティビティで身体を使って散策をするので、きっとお子さんも楽しめるでしょう。

子どもや初心者でも楽しめる阿寒湖や塘路湖のワカサギ釣り

塘路湖のワカサギ釣り

塘路湖のワカサギ釣り

冬の阿寒湖や塘路湖の風物詩と言えば、湖に厚く張った氷に穴を空けて釣る「ワカサギ釣り」です。

阿寒湖の「あいすランド阿寒」や塘路湖の「レイクサイドとうろ」では、道具一式をレンタルできて、手ぶらでワカサギ釣りが楽しめます。

釣ったワカサギは、その場で天ぷらにして食べることもできますよ。

■あいすランド阿寒
所在地:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目5-10
https://www.koudai-akan.com/iceland.html

レイクサイドとうろ
所在地:北海道川上郡標茶町塘路原野北8線73
http://www.shitsugen.com/column.html

オートキャンプ場で気軽にファミリーキャンプ

子ども連れでのファミリーキャンプは、自然の中で一緒に遊んだり作業したりと家族の絆が深まります。

オートキャンプ場なら車をサイトの横に駐車できるので設営も簡単。いざとなったら車の中で車中泊ができるので、小さな子どもがいても安心です。

山花オートキャンプ場
■所在地:北海道釧路市阿寒町下仁々志別11番37号
■営業期間:6月1日~10月20日
http://www.kushiro-park.com/publics/index/60/

達古武オートキャンプ場
■所在地:北海道釧路町達古武65-2
■営業期間:5月1日~10月31日
https://www.welcome-kushirocho.jp/camp/

まとめ

釧路と阿寒エリアで、子ども連れでも楽しめる観光スポットとアクティビティを紹介しました。

遊びながら五感で学べる施設や、生き物と触れあえる場所、自然の中で遊べる場所などたくさんあります。

親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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