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Wander Bar-ひがし北海道観光情報メディアー

絶景の霧多布岬キャンプ場

霧多布岬キャンプ場

この記事を書いた人

あきお@釧路
東京から北海道の東、釧路を経て別海町へ移住!住んでいるからこそ伝えられる道東の濃い観光情報について発信しています。 twitter→@fallingooo

北海道はキャンプが好きな人にとってはとても魅力的な場所です。

その中でも霧多布岬キャンプ場は断崖の絶景を見ながらキャンプが楽しめる場所で、釧路に越してきてからずっと行きたいと思っていました。

気にはなっていたもののなかなか行けずでしたが、12日までだという情報を見て天気も良さそうで、「今しかない!」と思い、決行することに。

3連休なので場所の確保ができるか心配でしたが、テントサイトはそれほど混雑しておらず問題なく自分のテントを張ることができました。

北海道はテントサイトが無料なところが多くて助かりますね。

霧多布岬キャンプ場

夕日が美しい霧多布岬キャンプ場

釧路から1時間半くらいの場所でこんな絶景を楽しめるキャンプ場があるのはやはり道東の良さですね。

キャンプ飯は釧路で新鮮な海鮮が買える「ヒロセ」でニシンとホッキ貝、牛サガリを調達。

ヒロセは地元の方に教えてもらったお店で、本当にたくさんの新鮮な海鮮が買えるのでおすすめです。

キャンプ前に釧路に寄る人はここで調達すると絶対失敗しません。

キャンプ飯

いろんなキャンプ飯が世の中にありますが、素材がよければそのまま焼くだけで十分です。

釧路は本当に海鮮がうまい!

キャンプ場でサンセットを、朝は霧多布岬まで歩いて日の出を見ることができます。

霧多布岬の朝日

キャンプ場から霧多布岬の先端まで歩いても5分くらいなので、せっかくなので早く起きて行ってみるといいですよ。

ちなみに翌日は快晴で、こんな景色を見ながらのんびりとコーヒータイム。

もうこれ以上何を望む必要があるでしょうか?私たちは多くのことを求めすぎかもしれません。

最高の贅沢な時間を過ごし、その後は根室のさんま祭りも気になったものの、夜はお店の営業があるのでキャンプ場を後にして帰宅することに。

帰りは近くの温泉「ゆうゆ」で身体を清め、アゼチの岬で霧多布らしい景色を堪能して帰路に向かいました。

このあたりは釧路とは全く違う風景なので、何回来ても楽しい場所だなーって改めて思いました。浜中ハマりそうです。

夏は霧がよく発生する場所なので、行くなら秋以降がいいかもしれないです!

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