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釧路・阿寒エリアで夏だからこそおすすめしたい観光スポットと体験を紹介

阿寒湖遊覧船

この記事を書いた人

あきお@釧路
東京から北海道の東、釧路を経て別海町へ移住!住んでいるからこそ伝えられる道東の濃い観光情報について発信しています。 twitter→@fallingooo

道東エリアでも釧路・阿寒エリアは、釧路湿原や阿寒湖などの自然が豊かな場所なので魅力的な観光スポットや見どころがたくさんあります。

以下のグラフのように北海道は本州に比べると比較的涼しいですが、北海道の中でも道東(特に釧路)は涼しいエリアで過ごしやすいので夏は観光のベストシーズンです(とはいえ最近は暑くなっているようですが…)。

また観光だけでなく、体験してほしいアクティビティもこのエリアは盛りだくさん!

ということで、この記事では釧路・阿寒エリアで夏だからこそおすすめしたい観光スポットと体験を紹介しますので、夏の観光の参考にしてみてください。

釧路エリアでおすすめ観光スポットとアクティビティ

展望室屋上から湿原を見渡せる「釧路市湿原展望台」

釧路湿原展望台

釧路湿原は、東西幅が最大25㎞、南北36㎞、湖沼を含む面積が22,070haある日本最大の湿原です。周辺には、釧路湿原の景色を見渡せる展望台が11か所あります。

湿原の南西部に位置する「釧路市湿原展望台」は、3階の展望室や屋上から湿原全体を見渡せる展望施設です。

湿原で見られる植物の「ヤチボウズ」をモチーフにした建物で、1階にはレストランやミュージアムショップ、2階にはイトウなど湿原に生息する魚たちの展示や湿原のライブ映像が見られるモニターなどが展示されています。

ヤチボウズ

モチーフとなったヤチボウズ

ただし、釧路市湿原展望台からは夏は目の前の木が視界を遮るので湿原が少し見づらいというデメリットがあります。

しっかりと開けた湿原を見たいのであれば、釧路市湿原展望台から続く遊歩道を歩き、「サテライト展望台」まで行ってください。時計回りに歩いて15分ほどで到着することができます。

釧路湿原

サテライト展望台からの絶景!

サテライト展望台までは、車いすやベビーカーでも利用できるバリアフリー対応になっているので安心です。

なお、遊歩道は30分ほどで1周して展望台まで戻ってこれますが、冬はサテライト展望台から先は除雪がされていないので、行かれる場合は長靴やスノーシューの準備が必要です。

■所在地:北海道釧路市北斗6-11
■開館時間:4月~9月/8:30~18:00、10月~3月/9:00~17:00
■休館日:年末年始
■釧路・阿寒湖観光公式サイト 釧路市湿原展望台
https://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3639/

細岡展望台から広がる景色はまさに大観望

細岡展望台

釧路湿原の東側に位置する「細岡展望台」は、別名「大観望」とも呼ばれ、釧路湿原と湿原の中を蛇行する釧路川の景色を一望できる展望台です。

先に紹介した展望台とは違い、ここは蛇行した川を見られるのが特徴です。

晴れた日には、湿原の背景に雌阿寒岳や雄阿寒岳、摩周岳、斜里岳の山々も見えます。

また、運がよければ川沿いに餌を取りにきているタンチョウも見られますので、できれば双眼鏡を持っていくことをおすすめします。

細岡展望台からの釧路湿原

夏は緑が生い茂ります

展望台に隣接する「細岡ビジターズ・ラウンジ」の館内には、湿原の写真が展示され軽食喫茶のコーナーもあり、展望台で湿原の景色を楽しんだ後にゆっくりと休憩することができます。

■所在地:北海道釧路町字達古武22-9
■開館時間:4~5月/ 9:00~17:00、6~9月/9:00~18:00、10~11月/9:00~16:00、12~3月/10:00~16:00
■休館日:年末年始
■釧路湿原国立公園連絡協議会 細岡ビジターズ・ラウンジ
https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/hosooka/

釧路湿原の中を散策できる「温根内木道」と「温根内ビジターセンター」

温根内ビジターセンター

釧路湿原の西側に位置する「温根内ビジターセンター」は、釧路湿原の成り立ちや湿原に生息する動植物などについての資料を多数展示している情報ステーションです。

ビジターセンターを起点として整備された、1周約2㎞の「温根内木道」には、湿原に生息する動植物を紹介する解説板が設置されていて、散策しながら釧路湿原について学ぶことができます。

木道を歩く前にビジターセンターで知識を入れておかないと、だだっ広い湿原の中をただ歩くだけという単調な散策になってしまいます。

楽しむためにも、できれば事前にビジターセンターで釧路湿原について知っておくことをおすすめします。

■所在地:北海道阿寒郡鶴居村温根内
■開館時間:4月~10月/9:00~17:00、11月~3月/9:00~16:00
■休館日:火曜日、年末年始(12/29~1/3)※木道はいつでも歩けます
■釧路湿原国立公園連絡協議会 温根内ビジターセンター
https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/onnenaiv/

塘路湖を望む「サルボ展望台」と「サルルン展望台」

釧路湿原の左側に位置する湿原内最大の湖「塘路湖」の北側には、「サルボ展望台」と「サルルン展望台」という2つの展望台があります。

サルボ展望台

サルボ展望台からの展望

国道391号線沿いにある展望台入口から、山道の散策路を500mほど進むと「サルボ展望台」、さらに800mほど進むと「サルルン展望台」があります。

どちらも入口から30分ほどで登ることができます。

「サルボ展望台」と「サルルン展望台」からは、釧路湿原にある塘路湖をはじめ、サルルントー・ボントー・エオルトー・マクントーなどの湖沼の景色を一望できるので、晴れた日にはぜひ登ってみることをおすすめします。

■所在地:北海道川上郡標茶町塘路
■利用期間:12月~3月は通行止め
■釧路湿原国立公園連絡協議会 サルボ・サルルン展望台
https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/tenbou/sarubo/

1年を通じて間近にタンチョウを観られる「釧路市丹頂鶴自然公園」

丹頂鶴自然公園

釧路といえば特別天然記念物のタンチョウが有名ですが、夏の間は走っているとたまに見かけますが、基本的には湿原内にいるのでなかなか見ることができません。

「釧路市丹頂鶴自然公園」は、世界で始めて特別天然記念物のタンチョウを人工ふ化することに成功した自然公園で、自然に近い環境で常時10羽ほどのタンチョウが飼育されていて、1年を通じて観察することができます。

丹頂鶴自然公園

4月から6月にはヒナが生まれることもあり、とってもかわいいヒナの姿を見られる可能性があります。

しかしヒナの育成はなかなか難しく、それぞれのつがいで1羽づつ生まれても、大半は亡くなってしまうので、ホームページで状況を確認したほうがいいでしょう。

管理棟の中には、公園の歴史や人工ふ化についてパネルや写真で紹介している展示室や、写真家が撮影したタンチョウの写真パネルを観られるレクチャー室、タンチョウがデザインされたお土産を取り揃えた売店などがあります。

■所在地:北海道釧路市鶴丘112
■開園時間:8:50~17:20
■閉園日:土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
■一般財団法人 釧路市公園緑化協会  釧路市丹頂鶴自然公園(鶴公園)
http://www.kushiro-park.com/publics/index/72/

「くしろ湿原ノロッコ号」に乗って湿原を満喫

釧路駅から塘路駅までの間を運行する「くしろ湿原ノロッコ号」は、釧路湿原の中をのんびりと走る観光列車です。

例年運行されるのは、4月下旬から10月上旬までの期間限定です。

車窓からは、釧路湿原の雄大な自然や湿原の中を蛇行する釧路川、運がよければエゾシカやキタキツネなどの野生動物を見ることができます。

車内では、ガイドアナウンスも行われるので、湿原の見どころを満喫できます。

非常に人気の観光列車なので、旅行の予定が決まったら早めにチケットを取ることをおすすめします。

湿原の中を流れる釧路川でカヌー体験

別寒辺牛湿原でのカヌー

カヌー下り

釧路湿原の中を流れる釧路川は、本流に1か所もダムが無く、源流から河口の釧路港までカヌーで下ることができるため、カヌーの聖地と呼ばれています。

カヌーは釧路湿原の中の水面をのんびりと進んで行くので、地上での湿原とは全く異なる景色を楽しめます。

また、タンチョウやエゾシカ、キタキツネなどの野生動物やカワセミやヤマセミ、オシドリといった野鳥も運が良ければ見ることもできます。

釧路総合振興局がまとめているこちらのページからカヌーガイドを提供している会社の一覧を見ることができます。

釧路市または釧路町で提供している会社で費用やコースを見て気になるところで予約をしてみるとよいでしょう。

「釧路市ふれあいホースパーク」で乗馬体験

乗馬をしてみたいという人は釧路市ふれあいホースパークに行ってみましょう。

釧路市山花公園の中にある「釧路市ふれあいホースパーク」は、引き馬(体験乗馬)、馬車(馬そり)、ホーストレッキング、フリー乗馬などの体験メニューが用意されています。

お子さん連れの方や初めて馬に乗るという人でも楽しめる施設です。

■所在地:北海道釧路市山花10-1
■開園時間:4月下旬~11月上旬/9:30~16:00、11月上旬~2月下旬/9:30~15:30
■閉園日:毎週水曜日(祝祭日にあたる場合は翌木曜日)
■山花温泉 リフレ 釧路市ふれあいホースパーク
https://www.refre-yamahana.jp/2020/12/02/horsepark/

阿寒エリアのおすすめ観光スポットとアクティビティ

特別天然記念物マリモが生息する温泉街

「阿寒湖」は、北海道で5番目に大きい淡水湖で、観光地の定番スポットです。

周囲は阿寒摩周国立公園に指定されていて、豊かな自然が保護されています。

国の天然特別天然記念物「マリモ」が生息することで有名ですね。

阿寒湖から見る雄阿寒岳

阿寒湖から見る雄阿寒岳

北海道でも有数の温泉地「阿寒湖温泉」には、リゾートホテルや旅館、民宿などの宿泊施設が湖畔沿いに軒を並べ、道東観光の拠点となっています。

温泉街には、アイヌコタン(集落)や飲食店、お土産店などが並びアイヌの人々の伝統や文化を知ることができます。

アイヌコタン

さまざななお店が立ち並ぶアイヌコタン

コタンには、アイヌの衣装や生活用具を展示した「生活記念館ポンチセ」や「伝統・創造オンネチセ」、ユネスコ世界無形文化遺産に指定された「アイヌ古式舞踊」が上演される常設劇場「阿寒湖アイヌシアターイコロ」があり、アイヌの歴史や文化に触れることができます。

また、「あかん遊久の里鶴雅」や「ニュー阿寒ホテル」「ホテル御前水」など、気軽に日帰り温泉が楽しめる施設もあります。

日帰り温泉の詳細は以下の記事を参考にしてみてください。

釧路近郊(釧路・阿寒・鶴居)の在住者おすすめ日帰り温泉

■所在地:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
■開館時間:生活記念館ポンチセ/10:00〜16:30、伝統・創造オンネチセ/10:00〜16:30、阿寒湖アイヌシアターイコロ/公演スケジュールはホームページで確認
■休館日:生活記念館ポンチセ/不定休、伝統・創造オンネチセ/平日(月曜日~金曜日)・冬期(12月~4月)、阿寒湖アイヌシアターイコロ/公演スケジュールはホームページで確認

遊覧船から行く阿寒湖のマリモが観察できる「マリモ展示観察センター」

チュウルイ島のマリモ展示センター

「マリモ展示観察センター」は、特別天然記念物のマリモの生態を観察できる施設です。

阿寒湖に浮かぶ「チュウルイ島」にあり、阿寒観光汽船の遊覧船やモーターボートを利用して行くことができます。館内には、阿寒湖の湖底を再現した大きな水槽があり、天然のマリモを観ることができます。

チュウルイ島にあるマリモ展示観察センター

遊覧船自体も阿寒湖周辺の美しい風景を見ることができるので、マリモだけが目的じゃなくても十分に楽しめます。

実際に乗った体験は以下にまとめましたので、興味がある人は参考にしてみてくださいね。

絶景の阿寒湖遊覧船に搭乗!見どころはマリモだけじゃない!

■所在地:北海道釧路市阿寒町阿寒湖チュウルイ島
■開館時間:季節によって異なります。
■休館日:遊覧船が運行しない期間
■阿寒湖観光汽船 マリモ展示観察センター
https://www.akankisen.com/exMarimo.html

阿寒の自然について学べる「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」

阿寒湖エコミュージアムセンター

両国の国技館ぽい外観

阿寒湖温泉街の端に位置する「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」は、阿寒摩周国立公園地域の自然やマリモに関する資料を展示している環境省の施設です。

館内は、阿寒地区の自然やアイヌ文化を紹介している「アクティビティサロン」や阿寒湖周辺のフィールド案内図や、季節の情報が発信されている「インフォメーションサロン」などがあり、楽しみながら阿寒の自然について学ぶことができます。

阿寒湖周辺の地形

阿寒湖周辺の地形

阿寒湖畔エコミュージアムセンター

阿寒湖にいるお魚

阿寒湖観光の前に阿寒の自然について学ぶともっと観光が楽しくなるので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

■所在地:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-1-1
■開館時間:9:00~17:00
■休館日:毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)
■阿寒湖エコミュージアムセンター
http://business4.plala.or.jp/akan-eco/

高温の泥火山現象が見られる「ボッケ遊歩道」

ボッケ

「ボッケ」とは、アイヌ語で煮え立つという意味です。

地下から火山ガスと共に泥が吹き出て、あぶくの膜を破裂させる現象が観られます。

阿寒湖畔エコミュージアムセンター裏から遊歩道があり、北に15分ほど歩くと「ボッケ」に着きます。

見た目は地味ですが、ここはボコボコと火山ガスが噴き出るので冬でも積雪がなく、阿寒の自然をリアルに感じることができる場所でもあります。

エゾマツやトドマツ、ミズナラなどが茂る森の中を通る遊歩道は、遊覧船の乗り場まで続いていて、自然探索が楽しめます。

■所在地:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
■阿寒湖エコミュージアムセンター ボッケ遊歩道
http://business4.plala.or.jp/akan-eco/bokke.html

「KAMUY LUMINA / カムイルミナ」

カムイルミナ

カムイルミナの入り口。チケットを見せて入っていきます

「KAMUY LUMINA / カムイルミナ」は、阿寒湖湖畔の夜の森で行われる体験型のナイトウォーク。
湖畔から森に続く約1.2㎞の道を歩き、アイヌの世界を体験します。

カムイルミナ

自然の中に映し出されるプロジェクションマッピング

森の中には、ゾーンごとに最新のデジタル技術を用いたプロジェクションマッピングやシノグラフィーがあって幻想的にストーリーが進んでいきます。

子ども向けかな?と思いましたが、身体も使うのでアトラクションのようで大人でもまるで登場人物の1人になったように楽しめます。

五色沼と呼ばれる神秘の湖「オンネトー」

「オンネトー」は、雌阿寒岳の麓にある周囲2.5kmの湖です。

季節や時間、天候などによって色が変わって見えるため「五色沼」とも呼ばれています。

湖畔の西側には、展望デッキがあり、雌阿寒岳や阿寒富士を背景にオンネトーの美しい景色が楽しめます。

オンネトー

雌阿寒岳を間近に見ることができます

また湖畔には、原生林に囲まれた「オンネトー国設野営場」があり、6月から10月の期間はキャンプが楽しめます。

「阿寒湖」や「阿寒川」でトラウトフィッシング

「阿寒湖」や阿寒湖に源を発する「阿寒川」は、トラウトフィッシングのメッカと言われています。

阿寒湖や阿寒川には、ヒメマスやニジマス、サクラマス、アメマスなどのマス類が生息していて、ルアーフィッシングやフライフィッシングが楽しめます。特にヒメマスは阿寒湖原産で、その美しい姿や美味しさは釣り人たちの憧れです。

地元のガイドがポイントを案内してくれるフィッシングツアーに参加することで釣れる確率がアップします。

注意点としては、阿寒湖で釣りをするにはフィッシングランド阿寒で遊漁券の購入が必要です。また、釣りをする上でさまざまなルールがあるので、券を購入するときに確認するようにしましょう。

「白湯山展望台」から見渡す阿寒湖や雄阿寒岳の絶景

「白湯山」は、阿寒湖温泉街の南側にある標高約950mの山です。

冬の間はスキー場のゲレンデになっており、5月中旬から10月末までの期間は、阿寒湖畔スキー場の中腹からスタートする「白湯自然探勝路」から山頂を目指して登山が楽しめます。

標高815m付近には展望台があって、そこから見渡す阿寒湖と雄阿寒岳は絶景です。

白湯山

冬はスキー場のゲレンデとなる場所

登頂まで1時間はかからないくらいですが、それなりの傾斜なので時間や体力にゆとりがある方におすすめです。

山頂から知床連山まで望む「雄阿寒岳・雌阿寒岳」本格登山

登山が好きな人は雄阿寒岳や雌阿寒岳に登ってみるのもおすすめです。

「雄阿寒岳」は、阿寒湖の東側に位置する標高1370mの山です。
山頂からは、阿寒湖やパンケトー、ペンケトー、屈斜路湖を眼下に見下ろせ、天気の良い日には遠くに斜里岳や藻琴岳、知床連山まで望めます。

雄阿寒岳山頂

雄阿寒岳山頂

「雌阿寒岳」は、阿寒湖の南西に位置する阿寒山群の主峰で、標高は1499mあります。

雌阿寒岳は日本百名山で、雄阿寒岳よりも標高は高いものの標高差は低く、気軽に登れるので人気の山です(とはいえ山頂まで2時間〜2時間半程度かかります)。

夏はメアカンキンバイやメアカンフスマといった高山植物も見られるので、花が好きな人にもおすすめ。

山頂からは、雄阿寒岳とは違い阿寒湖やカルデラの雄大な景色をパノラマで望むことができます。

雌阿寒岳山頂

雌阿寒岳山頂

どちらの山も山頂までの往復で4時間以上かかるため十分な装備と時間の余裕が必要なので登山好きの人におすすめといえます。

まとめ

釧路と阿寒エリアで夏だからこそおすすめしたい観光スポットと体験をご紹介しました。

四季を通じて魅力的な釧路・阿寒エリアですが、山々や森林の緑が濃くなる夏は、釧路湿原や阿寒湖、雄阿寒岳、雌阿寒岳などの景色が最も美しい季節です。

ちなみに夏の釧路は霧が発生しやすいので、思ったよりも晴れないかもしれませんが、それでも夏の釧路・阿寒エリアの観光を最大限に楽しみましょう!

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